itotoamuって?
はじめまして。
itotoamuです。
ito + to
i=私
ito=糸
to=あなたへ、そして誰かへ。
「糸と、あなた」がつながりますように。
誰かの使わなくなった毛糸が、itotoamuをあなたが編んだ経て、誰かの喜びにつながりますように。
糸と過ごした時間が、誰かとのつながりへと続いていきますように。
自分のために編む時間も、
誰かを想って編む時間も。
そのひとつひとつの「楽しい」が、糸と一緒に、次の誰かへつながっていったら嬉しいです。
小さなレトロ毛糸屋さん、itotoamu。
今日も、どこかで誰かの「これ、好き」に出会えますように。
itotoamuは、2022年に、家に眠っていた毛糸をメルカリで販売したことから始まりました。
「もっといろいろな毛糸を触ってみたい。
見てみたい。編んでみたい。」
そんな好奇心から、少しずつ、いろいろな場所から使われなくなった毛糸を仕入れるようになりました。
そこで出会ったのが、
「知っているブランドなのに、今はもう販売されていない毛糸」たち。
今はなくなってしまったカネボウ毛糸をはじめ、昭和の時代に親しまれていた毛糸たち。
そして今も現役のアミラーを支えてる毛糸たち。
その色の美しさや、今ではなかなか見られない色合わせに触れるたび、私は何度も驚かされました。
1人でニヤけながら、美しくもふもふの毛糸を誰かが喜んでくれるかなと思っておりました。
また、毛糸業界を支えている会社さんが
長い時間を経てもその美しい色を残しながら、
今も身近な100円ショップの毛糸などにつながっていることを知ったときも
、とても興味深く感じました。
数々のデザイナーさんが作品を生み出し、
世界中の編み物をする人たちが、
その作品を編みながらワクワクしたり、喜んだり、ときには心を落ち着ける時間を過ごしている。
ひとつの毛糸から、そんなたくさんの時間や気持ちが生まれていることに、ますます毛糸が好きになりました。
だからitoiroでは、そんな毛糸たちを、たくさんの人にお届けしたい思いでBASE SHOPを作りました。
在庫が限られているものも多いため、大きな作品を編むには少し足りない毛糸もあるかもしれません。
でも、その代わりに、
「この色、かわいい」
「これで何を編もう?」
「懐かしい!」
そんなふうに、たくさんの毛糸との出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
日本全国、そして世界中の編み物をする方と、BASEを通じて出会えたら、とても嬉しく思います。
同じ編み物を楽しむ仲間として、ひとつひとつ心を込めて、楽しく梱包してお届けします。
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